カレル橋はカレル4世の時代に作られたモルダウ川に架
 カレル橋を渡りきり、旧市街広場に入ると、早速目につくのが旧市庁舎塔で、その下の方にある天文時計が人気の的だ。毎時きっかりにからくり時計が回り、骸骨が「死は近い」と鐘を鳴らし、そのほかの人形たちは「まだ死なない」と頭を振る。
かる、ゴシック様式の豪華な橋だ。両方の欄干には30体ものいにしえの聖人たちの像が並ぶ。日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザヴィエルの像もあった。 
いにしえの王たちが戴冠式に歩いた道をカレル橋に向かう(拡大)
カレル橋の上を歩く(拡大)

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ボヘミアングラスの美しさにみとれた(拡大)
カレル橋からモルダウ川の上流側を見る(拡大)
橋の下流側は比較的静かだ(拡大)
カレル橋上から初めてプラハ城全景(右上部分)を見る(拡大)

向こうの塔で橋は終わるが人の波は絶えない(拡大)

正面のキリストの誕生の彫刻(拡大)

 

カラクリ時計の動画あり

 

 街に下りると、ガウディーゆかりのカサ・パトリョやカサ・ミラを車窓から見て、そのあとかの有名なサグラダ・ファミりアを見学した。奇妙な形をした建物だと思っていたが、ガウディーが建て続けて、彼が亡くなった後も連綿と建設が続けられている、「聖家族」という教会だと知って、急に親しみがわいた。

骸骨はしきりに「死は近い」と鐘を鳴らす(拡大)
天文時計が動き始めるのを待つ観光客たち(拡大)

バスに帰る途中プラハ駅前を歩いた(拡大)