ワイキキビーチに沿ってバスが走る(拡大)
日本人が建てたという豪華なホテル(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイアモンドヘッドへ向かうトロリーバス(拡大)
ダイアモンドヘッドの火口の中だから外輪山に囲まれている(拡大)
ダイアモンドヘッドの頂上は結構険しい山だ(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月20日(水)

 朝早く起きて、散歩するつもりでいたのに、寝坊をしてしまって、あれこれするうちに、昼前になってしまったが、奮起して、ダイアモンドヘッドへの登山を敢行した。

 免税店のあるビルの地下のバスターミナルまで歩き、そこで、グリーンラインのトロリーバスに乗ると、ダイアモンドヘッドの火口まで登れる。途中、ダイアモンドヘッドビーチでサーフィンに興じている人たちを見たり、豪華な別荘を見たりしながら、おもしろい運転手兼ガイドの英語と日本語の両方の案内に笑わされながら、1時間もかからずに火口に着いた。

 ワイキキからはいつでも見られるダイアモンドヘッドは、簡単に登れそうにみえるのだが、実際に登り始めて、予想が大きく外れていることに気づいた。まず、火口がとても大きかったこと。そして、登山道が結構長くて、とても急な登りもあり、かなりきつかった。頂上近くなって急な階段があり、トンネルもくぐったりして、やっと頂上に着く。上の孫の航大は10歳、下の祥大は5歳だが、二人ともがんばって、音を上げずに登り切った。

 頂上からの眺めはさすがにすばらしかった。真っ青でどこまでも続く太平洋、林立するワイキキのビル群、いつも雲をかぶっているオアフ島の山々。とてもいい眺めだった。何よりも吹き来る風の涼しいこと。快適そのものだった。台風が来ていた日本はその後、さぞ暑いことだろうと思うと、この気持ちのよい風はうれしかった。

 早々に下山を始めたが、登りよりも下りのほうがきつかった。火口まで下りて、孫たちとかき氷を食べ、帰りのトロリーバスに乗る。帰りのバスは速かった。近道があったからだ。

 そのままターミナルからレッドラインのバスに乗り換え、市内観光をする。ハメハメハ大王の宮殿へ行くつもりが、知らぬ間に行き過ぎていて失敗。アラモアナセンターで遅い昼食を食べ、買い物をして帰った。

 夕方になってしまったが、孫たちが行きたいというので、ワイキキの浜に海水浴に行った。ホテルから歩いて数分程度だけれど、さすがに夕暮れで泳いでいる一はほとんどいなかったが、孫たちはホテルの灯りが届くあたりで、波と戯れて楽しそうだった。

 ホテルに帰ってくると、孫たちの入浴が大変で、ふざけてお湯をあふれさせ、家内は狂乱していた。ワインを飲んで眠りについた。

 

 

 

  

 

 

 

航空写真でダイアモンドヘッドを見る(拡大)

 

 

 

 

 

 

標識のところで孫たちの記念写真を撮った(拡大)
登山道は結構長い(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山道の傍らにブーゲンビリアが真っ盛りだった(拡大)
写真を撮りながら登ってくる家族(拡大)
山の上から火口を見おろす(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイアモンドヘッドビーチが遙か遠くなった(拡大)
いよいよ最後の階段だ(拡大)
頂上近くの階段は半端ではない(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しズームをかけてワイキキを見る(拡大)
頂上に着いて満足そうな二人(拡大)
ワイキキの街が遠くまで連なる(拡大)

 

 

 

 

 

 

 

 


バスに乗っていよいよダイアモンドヘッドともお別れです(拡大)
二人で仲良くかき氷を食べる(拡大)
きつかったけれど火口まで下りてきました(拡大)

 

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