8月1日(月) 晴れ


 時間がないので、今日一日のうち、印象に残ったことを羅列すると、まず、ホテルビーチコマでの目覚めが最高だった。寝坊をしたせいもあって、外から明るい快晴の日射しが差し込み、周りの高層ビルはすべてホテルだが、それらの美しさが最高で、またその間に見えるゴールドコーストの浜辺と海のコントラストが目に眩しかった。




ホテルビーチコマから見たゴールドコーストの海(拡大)


 そして、部屋がまた素晴らしく、滞在型のコンドミニアムのこのリゾートホテルは、バス・トイレ・シャワールームに洗濯機・乾燥機付き、ベッドルームはツインで一部屋、他にキッチンルームには冷蔵庫・流しがダブルシンク、カウンターを隔てて居間があり、テーブルが2つに、ソファーと椅子が5つもあり、窓は出窓になっていて、周囲270゜くらいの展望がきく。2日しか泊まらないのがもったいない。
 午前中は予約しておいた CARRARA というゴルフ場へ、タクシーで出かけた。ゴールドコーストのサーファーパラダイスから10分くらいのところで、月曜日とあって、人もまばらで、しかもコースは地平線が見えるくらいの広大さだった。かなりラフなコースで、快晴のもとで、二人で珍プレー続出のラウンドを楽しんだ。私はドライバーに苦しみ、辰子はパットに泣いていた。




 CARRARA ゴルフクラブで(拡大) 


ナイスショット?


 午後は、せっかくのゴールドコーストなので、サーファーズパラダイスビーチでボディーサーフィンに挑戦した。サーフィンに最適の高波は、ボディーサーフィンには少々大きすぎたが、2,3回は最高の滑りができた。冬だというのにそれほど冷たくはなく、しばらくは楽しむことができた。


 

延々40kmも続くゴールドコーストの砂浜(拡大) 



 
サーファーズパラダイスの波に挑戦


 そのあとスーパーでシーフードなどを買って帰って調理をし、昼食を楽しんだ。ビールが100円ちょっとで買えるのがうれしい。


ボディーサーフィンは得意(拡大)


 夕食はオーソドックスなオーストラリアのバーベキューディナーとしゃれた。実は食材は大雑把で大量、味は大味、日本人には向いていない代物だったが、勇敢に挑戦。ステーキとシーフードに満腹となる


オーストラリアンバーベキューを楽しむ(拡大)

 

 


 

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