ワシントンの国会議事堂(拡大)



航空宇宙博物館の宇宙船の展示(拡大)



ミサイル SS20 (左)と トマホーク(右)(拡大)



8月27日(月)


ワシントン→ナイアガラ瀑布→ニューヨーク

 旅行中は早起きをして散歩をすることにしているので、この日も朝5時過ぎに起き、手早く準備をして、朝食の始まる6:30きっかりにレストランへ行き、ホテルの中で誰よりも早くBreakfastを済ませ、散歩に出た。



メイフラワーストファーホテルでの朝食(拡大)


 ホテルがホワイトハウスの近くだったので、ぶらぶら歩いて見に行った。近づくことはできなかったが、テレビでよく見ていた白い姿の ホワイトハウスが懐かしく思われた。




ホワイトハウスをバックにして(拡大)


 集合の7:30にはホテルに帰り、ツアーに出発。バスで1時間ほど走って、ボルチモア空港に到着。US Air498便の飛行機に乗ると、まもなくバッファロー空港に到着。またバスに乗り換えて、ナイアガラへ向かう。辺りは山ひとつない大平原で、五大湖に近づくと、その雄大さは目を見張るものがあった。ナイアガラは来るときの上空からも見えたが、北海道と同じ大きさがあるというエリー湖から、標高が100m低いオンタリオ湖に流れ落ちる滝で、1万3千年の間に自らの浸食で、11kmも上流に移動したという。信じられないほどの巨大な滝だ。道路から見ても圧巻だったが、何と言っても、船で滝壺近くまで行き、落下する膨大な量の水を見たとき、その迫力には完全に圧倒された。これこそ筆舌には尽くせない。残念ながら水滴がかかるので、一番近くでは8ミリビデオに撮れなかったが、あの強烈な感動は網膜から消えることはないだろう。
 昼食をとったスカイロン・タワー展望台からの滝の全景も圧巻だった。




カナダ滝の滝壺に近づいていく(拡大)



湖面近くに降りてみるアメリカ滝(拡大)



アメリカ滝の下から(拡大)


カナダ滝の西側の下から(拡大)

 


 

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